外国人の在留資格 「技能」
主な要件
飲食店のコックさんやスポーツインストラクターなどの職種で雇用する場合の在留資格です。業務に関連した実務経験が10年以上あることが必要です。この期間には、外国の教育機関で業務と関連する科目を専攻した期間を含みます。例えば、中国の料理専門学校で2年学び、その後8年間の実務経験があればOKです。
主な必要書類
- 在留資格認定証明書交付申請(留学生を採用した場合は、在留資格変更許可申請)
- 本人の写真(縦4cm×横3cm)
- 本人の履歴書(生年月日、性別、婚姻状況、学歴、職歴、取得資格が記載されたもの)
- 公的機関が発行する資格証明書がある場合は,当該証明書の写し
- 関連する業務の10年以上の実務経験を証明する在職証明書等(外国の教育機関において当該業務に係る科目を専攻した期間を含む。)
- 飲食店等のパンフレット
- 全部事項証明書
- 直近の決算書(損益計算書,貸借対照表など)の写し(新規事業の場合には、今後1年間の事業計画書)
- 雇用契約書の写し、もしくは採用通知書の写し
- 外国人社員リスト(国籍,氏名,生年月日,性別,在留資格,在留期間等を明記したもの)
- 稼働先店舗の営業許可書の写し
- 稼働先店舗の貸借契約書の写し
- 店舗全体の見取り図
- メニュー表
- 厨房、客席、外観の写真


