外国人雇用 よくある質問

申請理由書作成サービスに関する質問

自社で申請理由書を作成する場合、どんな内容を書けばよいですか?

申請理由書では、当該外国人を採用する必要性と妥当性を分かりやすく書く必要があります。具体的な内容としては、採用後の仕事内容と履修学部との関連性、本人の在日年数、日本語能力、母国での学歴や職歴などです。また、外国人社員を採用した実績がある場合はそのことを書いておくとよいでしょう。しかし、こうした内容を論理的かつ分かりやすい文章にすることは結構大変な労力を伴います。また、在留資格が得やすい文章表現もあります。何時間もかけて書類を作成したけれど、結果的に在留資格が取得できなかったというような事態を避けるためにも、在留資格申請のプロにお任せください。

 

申請理由書以外に提出したほうがよい書類がありますか?

業務に関連する資格を取得しているならその資格証明書、日本語能力試験の成績表、アルバイト先からの推薦状などがあげられます。また、母国にいるときに、日本企業でアルバイト等をした経験があれば、そのときの写真等を添付するのもよいでしょう。

もし就労ビザが取得できなかった場合、料金を返金してもらえるのですか?

本サービスを利用していただいたにもかかわらず、就労可能な在留資格が得られなかった場合、基本的に全額返金いたします。ただ、稀なケースですが、申請理由書を提出しても、就労ビザ取得の可能性が極めて低いことが事前に分かっている場合もございます。その場合、打ち合わせ時にお伝えしております。返金額は応相談となりますが、いずれにしても、ご納得いただいた上で、正式受注となりますので、ご安心ください。

日本人と結婚する予定がある場合、そのことを書いたほうがよいですか?

これは非常に微妙な問題です。正式に婚約しており、結婚の日取りも決まっている場合、書いたほうがよいでしょう。しかし、まだ婚約していない場合、逆効果ともなりかねません。心配な場合は一度ご相談ください。

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